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流山おやこ劇場創立15周年記念公演
「フォルクローレ・ファミリーコンサート」
出演:ロス・アウキス
平成14年7月7日(日)午後5時、千葉県流山市文化会館(総武流山電鉄流山駅8分)
チケット 大人2000円(当日2500円)、4歳〜高校生1000円
「子どもたちに夢を!たくましく豊かな想像性を!」を合言葉に1986年に発足した「流山おやこ劇場」が15周年を迎えました。子どもたちにとっても、大人にとっても、流山がHotでやさしく住みやすい街であることを願って様々な活動を続けています。舞台劇や人形劇、音楽などの生の舞台芸術に接する活動と、キャンプやダンス、祭りなど自らが様々な体験をする活動とのふたつを活動の柱としています。子育ての中で、親と子が同じ時間と空間を共有できるほんのわずかな期間を大切にしたいと考えています。
そこで、昨年末の「荒馬座公演」に続き、民族音楽を楽しむ企画として「フォルクロ−レ・ファミリーコンサート」を開催します。ラテンアメリカの民族音楽やそこから発展した大衆音楽であるフォルクロ−レにはアンデスの音楽、よりわかりやすい例でいうなら「コンドルは飛んでいく」などの有名な曲に代表されるようにとても親しみやすい音楽です。 ここ数年は、大きな街の駅前や公園などで色鮮やかなポンチョを着た外国の方々が竹笛ケーナや葦のパンフルートの一種サンポーニャ、マンドリンに似た弦楽器のチャランゴ、牛の毛皮を張った大太鼓ボンボ、そして普通のクラシックギターで奏でる演奏を聴かせてくれることもあります。あるときは、騒々しく、あるときは物悲しく、澄んだ笛の音が美しい音楽です。
今回、流山でコンサートを聴かせてくれる「ロス・アウキス」は、クスコを中心に演奏活動を行い日本で好評を博している大変有名なユニットです。独特のアレンジで重厚感とオリジナリティ溢れるサウンドを展開してくれます。 音楽の教科書にも載っていることで日本人に馴染みの深いアンデス音楽の代表曲「コンドルは飛んでいく」をはじめ「セレステ」、「花祭り」「旅人」「コーヒールンバ」などが2時間たっぷり楽しめます。
ロス・アウキスのセルヒオ・アウカ・スルコ氏は1968年ペルーのクスコ市出身で幼少より祖父のケーナを聴いて育ち、自らもケーナの演奏に熱中するようになりました。クラシック音楽院を卒業後、クスコを中心に各国で演奏活動を行い、1988年にロス・アウキスを結成、日本各地でもコンサート活動を続け、ソロ演奏家としても、バンドとしても好評で、CD「EL CONDOR PASA / Los Awkis」(コンドルは飛んでいく/ロス・アウキス)は専門家の高い評価を得ています。
主催と問合せは流山おやこ劇場04-7152-0446(月・火・木・金10時〜15時
後援は流山市教育委員会、協力は(社)流山青年会議所やNPO自立サポートネット流山、流山市管工事協同組合など
チケットの取り扱いは流山おやこ劇場090-9296-4203、イトウミュージックシティ(イトーヨーカ堂流山店内)04-7158-3113、Ro-On047-365-9911、チケットぴあ03-5237-9999
http://www.asahi-net.or.jp/~hy2t-umyh/oyako/oyako.htm
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