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TNTさん 書き込みありがとうございます。
私のほうも、ホントに更新もせず、ほったらかしの状態でスイマセン。
来月のあたまには、いい加減、更新しようと思っています。
でも、「実績」をまとめたりする時間がなく・・・せめて、「つぶやき」と「講座のご案内」には、手をつけようと思っています。
W杯中、弊社でも、韓国語・ポルトガル語・ドイツ語など、依頼が多かったですよ。
さすがに、トルコ語が出来る方いませんか〜と言われたときは、ゴメンナサイをしましたが。
(稀少言語の通訳・翻訳者をご存知の方、ご紹介ください!)
さて、需要の話ですが、放送も字幕も、結構バランスよくやらせて頂いています。
字幕は、映画をDVD化するときにおまけとして入ってくるコメンタリーや特典映像などが多いですね。1本出すごとに10個近いおまけの翻訳があります。
先月は、「ビューティフル・マインド」や「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「刑事コロンボ」などの特典映像などをやらせていただきました。まだ素材が手元にある段階から、9月発売!なんて宣伝されていて、ドキドキでしたよ。今は、懐かしい「サタデー・ナイト・フィーバー」やついこの間まで公開されていた「スコピオン・キング」などをやっています。そのほかにも、WOWOWの映画などもやっており、本当に大変です。(翻訳はフリーのスタッフにお願いする事が多いのですが、最終的にすべてに目を通さなくてはならないので。)
放送は、大きな事件はないけれど、こまかいところでいろいろありますね。
ちなみに今日は「ハンバーガーを食べて太った人がバーガー店を訴えた・・・」なんてのがありました。私自身が現場に行く回数はめっきり減りましたが、あの緊張感は私も好きです。
字幕志望者が多いのは、やはり、放送だとヒアリング力が重要だからではないでしょうか。
ヒアリング力に自信を持ってる人の数のほうが少ないのでしょう。
でも、字幕は、本当の意味の日本語力が必要だし、1つのセンテンスに対して、瞬間的に5−6個の字幕を思い浮かべる…という技術は重要です。
弊社の講座でも、その辺を訓練してもらっています。
今後が楽しみですよ。
では、長くなりましたが、みなさんの投稿が楽しみですし、励みです。
なかなか更新できないけど、見捨てないで下さいね!
http://www.wiseinfinity.com
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