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G.W.も終わり

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月 5日(火)00時38分14秒
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  三越星ヶ丘店様での催事も残すところあと1日、最終日の明日は私が売り場に参ります。ラインナップは、本醸造生酒と20by仕込14号そして杜氏渾身のあらばしりを中心に定番酒ですが、やはり生酒が好調のようです。名古屋土産に是非愛知の地酒「勲碧」をよろしくお願いします。また、地元江南市では、曼陀羅寺の藤まつりが5/6まで開催されております。もうだいぶ花も終わりかけていて少々寂しい感じとのことですが、G.W.残り2日間お時間があれば是非、江南までお出かけください。お車でお越しの節は、お帰りに当蔵にお寄りいただければ、まだまだいろいろ生酒を取り揃えておりますので、江南土産にもってこいかと思います。そういえば、3日日曜日に仕事の合間に松坂屋 本店様によりましたら地酒フェアを行う地下1F催事場で、新茶フェアをしていたのですが、その一角に 蔵でも売っているどら焼きを作っていただいている 江南市の柏屋さんが「まんだらもち」を販売して見えました。この「まんだらもち」なかなかの銘菓で本当にお奨めです。まんだらもちを一口そして頂くお抹茶一服最高です。是非この機会に、江南まではという方、一度ご賞味ください。
 ここからは、書こうか迷ったのですが、最近よく問い合わせがありますので書きます。毎年藤まつりの時期に多いのですが、「江南の地酒」って勲碧以外にもあるんですねというお問い合わせです。江南には確かに日本酒の醸造免許を持った蔵元が三場あります。ただ、地酒という言葉の意味を、私は、地元で醸造した酒という解釈をしていますが、昔から桶売りという現代風にいえばOEMと申しましょうか、醸造元と販売元が違っても最終的に酒税を納めた蔵元のみの記載があれば許されている業界でして、後は地酒と言うか言わないかは蔵元の判断次第なのです。これ以上詳しくは書き難いので、「勲碧」は、酒蔵開放でも実感頂けますように、正真正銘江南の地酒・愛知の地酒です。ということだけは声を大にしてお伝えしたいです。
 
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