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国税庁のHPには『特定名称の清酒とは、吟醸酒、純米酒、本醸造酒をいい、それぞれ所定の要件に該当するものにその名称を表示することができます。
なお、特別名称は、原料、製造方法等の違いによって8種類に分類されます。…』とありますので、厳密には吟醸酒、純米酒、本醸造酒をさすものと思っていました。
しかし、試飲販売で精米歩合50%の純米吟醸や、同じ精米歩合の純米吟醸と純米大吟醸がある蔵がありましたが、その際に質問すると決まって『大吟醸は大吟醸として造っていますので』という回答でした。(要は気合の入れ方の問題?)
日本酒度や酸度、アミノ酸度等数値化されている項目が同じでも味や風味が違うのに表記までが造り手が決めているのでは…。
悩ましいですね。
P.S
新婚旅行にカナダに行った際、お土産にメープルティを二種類買って帰ったのですが…。
高いほうはトロント製で安いほうはセイロン製でした。
(知らずに渡したものだから、『お前どこ行ってきた?』と聞かれました。)
今回の猿投温泉もお土産の製造元が『名古屋市西区城西』ばかりだったので、買うのをやめました。
(猿投山の中に製菓工場があるのも変ですが、ディズニーランドなんかのお土産にも多いようです。)
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