|
|
先日、馬籠、妻籠に行ってきました。
妻籠の脇本陣では昔、酒造りしていたそうですが、今は廃業されてしまったそうです。
近年、当時の製法を再現して同じ「鷺娘」と命名し、妻籠宿限定販売しているとのことで、購入してきました。
昔の製法そのままとのことでしたので、普通の純米酒かと思えば…。純米吟醸!
『その当時は吟醸というのも一般的ではないだろう〜』などと思いながらも、ついつい限定という言葉に騙されて(?)買って来ました。
(この蔵は精米歩合が59%,49%,39%と最後が必ず9で、私から見ると何とも怪しい感じがしましたが…。)
飲んだ、感想ですが…。
やっぱり、吟醸といえど重たい感じです。
ハッキリ言って好きなタイプではありませんでした。
でも、田楽とか当地の肴と合わせるとそれなりにいけるのだろうとは感じましたが…、『金返せ』状態ですね。
やっぱり限定といえど試飲してから買わないと後悔しますね。
(一生のうちに後何種類のお酒が飲めるのかと考えると…。)
|
|