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はじめまして。
突然の書き込みですみません。
慶応義塾大学院政策・メディア研究科修士2年の植田と申します。
現在、私は大学院の修士論文で、聴者や難聴者、ろう者が日本手話をどのように理解しているのかということや、日本語と日本語対応手話、日本手話をどのようなイメージで捉えているのかということを調査しています。
私自身は大学の手話サークルに所属する聴者で、今回の調査に当たっても同じサークル内のメンバーに協力をお願いしているのですが、できる限り手話に関わる多くの方々から助けていただければと思い、このような書き込みをしています。
調査には主に以下の2種類があり、いずれもWeb上で行えるもので、所要時間はそれぞれ5分から15分程度です。
(1) ネイティブサイナーの手話文(動画像)を見て質問に答えていただくもの
(2) 日本語と日本語対応手話、日本手話についてのイメージを答えていただくもの
調査については、手話未経験者から手話学習中の聴者や難聴者、中途失聴者、ろう者といったあらゆる方々を対象としていますので、どなたでもご協力くださる方を大歓迎します。
調査期間は本日12/20(土)から来年の1/7(水)までです。
年末年始のお忙しい時期だとは思いますが、ご協力いただければ非常に助かりますし、貴重なデータとして扱わせていただきます。
詳しくは以下をご覧になってください。
http://www.sfc.keio.ac.jp/~kanti/jsl2/index.html
ずうずうしい上に長い書き込み、申し訳ありませんでした。ここまで読んでくださったことにも感謝いたします。
よいクリスマス&新年をお過ごしください。
Nami UEDA
e-mail: kanti@sfc.keio.ac.jp
http://www.sfc.keio.ac.jp/~kanti/jsl2/index.html
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